フェイキックを決断
悩み抜いたフェイキック手術ですが、ある事がキッカケで決断しました。
最初に説明を受けた頃、フェイキックのレンズは
開いた状態で入れる型のものでした。
その少し後に、切開創が非常に小さい手術が可能になった
新型レンズの導入時期であることを聞いていました。
そのレンズは、小さくたたまれていて、
目の表面を切るというより、1mmほどの穴を開けるだけで
レンズが挿入できるということでした。
なのでフェイキック手術の縫製がなくなり、
眼膜が突っ張ることによる乱視の可能性がなくなります。
このレンズの方が、よりフェイキックが安心な手術になり
目の負担も少なくなります。
とは言え、新しいものというのも不安なので
このレンズでのフェイキック手術が始まって
しばらく経った時に、その成功率の非常に高い数字を見て
これならば!という気持ちになりました。
私の場合、説明を聞いた半年前の時点では、
新型レンズが導入されていなかったので、
旧型レンズの金額で、新型レンズ手術を受けられるという
チョットした(数万円)のおまけも、決断の後押しでした(笑)
フェイキックを決断して、検査の予約を入れたときは、
楽しみだけれど、なんだかドキドキしていました。